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主婦のブログ収入って税金はかかるの?扶養や確定申告について解説

ライティング

主婦として家事の傍らブログを運営し、収入を得られるととても嬉しいですよね。
しかし、この収入に税金はかかるのでしょうか。

「パートと違って気軽に稼げるものだから、税金なんてかからないんじゃない?」
「まだお小遣い程度だし、申告する必要ないよね」
このように思っている方もいらっしゃるでしょう。
残念ながら、ブログの収入でもしっかり税金はかかります。
ある程度の金額に達したらきちんと申告して納税する義務が発生しますし、稼いだ金額によっては扶養から外れることもあり得ます。

「今まで税金なんて気にしてなかった!」
「扶養から外れちゃったらどうしよう」
このように不安になるかもしれませんが、大丈夫です。
この記事では、

  • 主婦のブログ収入6パターン
  • ブログ収入で注意すべき税金の「壁」
  • 一般人のブログ収入はいくら?お得な年収は?
  • 確定申告のやり方

以上の内容を解説します。

これからブログ収入が増えていった時にも役立つ内容になっています。
一緒に確認していきましょう。

主婦のブログ収入を6パターン紹介

「税金なんて難しい話は頭に入らない」という方も多いと思います。

まずは「ブログで稼いでいる主婦のパターン」を6つ用意しました。
この中から、今の自分に近いものを探してみましょう。

その前に、決まりごとの1つである「収入」「経費」「所得」について簡単に知っておきましょう。
「収入」は、ブログで得た金額です。
「経費」は、ブログを運営する上での必要経費を指します。
「所得」は「収入」-「経費」の結果です。この所得に対して税金がかかります。
収入よりも所得の方が金額は小さくなりますので、覚えておきましょう。

Aさん:専業主婦でブログ収入が月5000円

  • ブログ収入は月5000円(年6万円)
  • 経費は年1万円
  • お小遣いとしてこのくらいの収入を維持したい

Aさんは専業主婦です。
年収が33万円以下なので、住民税の申告は不要です。
38万円以下でもあるので、所得税もかかりません。確定申告も不要です。

Bさん:専業主婦でブログ収入が月4万円

  • ブログ収入は月4万円(年48万円)
  • 経費は年1万円
  • ブログが軌道に乗ってきたので、このまま収入を増やしていきたい

Bさんも専業主婦です。
ブログ収入48万円-経費1万円=所得47万円
専業主婦の場合は年間所得が33万円を超えると住民税、38万円を超えると本人の所得税がかかります。そのため、確定申告が必要です。
また、所得が38万円を超えると「配偶者控除」もなくなるため、夫の所得税と住民税も少し上がります。

Cさん:パートで収入が月3万円・ブログ収入が月2万円

  • パート収入は月3万円(年36万円)
  • ブログ収入は月2万円(年24万円)
  • 経費は1万円
  • パートはこのまま維持して、ブログを頑張っていきたい

Cさんはパートをしており、副業としてブログ運営をしています。
専業主婦とパートをしている人では、税金のかかり方が変わってきます。

まずパート収入に税金がかかるかどうか計算しましょう。
収入年36万円-基礎控除38万円-給与所得控除65万円=所得-67万円
所得がマイナスになるので、税金はかかりません。

次にブログ収入に税金がかかるかどうか計算しましょう。
収入年24万-経費1万円=所得23万円
副業の場合は、所得が1円でも発生すると住民税が発生します。
また、年間所得が20万円を超えると本人の所得税が発生します。そのため確定申告が必要です。

Dさん:専業主婦でブログ収入が月10万円

  • ブログ収入は月10万円(年120万円)
  • 経費は年5万円
  • 青色申告(65万控除)届け出済
  • 扶養を抜けない程度にブログ運営を続けていきたい

Dさんは専業主婦です。青色申告の届け出をしているので、65万円の控除を受けることができます。
ブログ収入120万円-経費5万円-基礎控除38万円-青色申告控除65万円=所得12万円
この所得12万円に対して税金がかかります。
しかし、収入が130万円以下なので社会保険上の扶養は抜けません。

Eさん:パートで収入が月5万円・ブログ収入が月5万円

  • パート収入は月5万円(年60万円)
  • ブログ収入は月5万円(年60万円)
  • 経費は年5万円
  • 青色申告(65万控除)届け出済
  • ブログの収入が増え、扶養を抜けそうになったらパートを減らしたい

Eさんはパートをしており、副業としてブログ運営をしています。

まずパート収入に税金がかかるかどうか計算しましょう。
収入年60万円-基礎控除38万円-給与所得控除65万円=所得-43万円
マイナスなので税金はかかりません。

次にブログ収入に税金がかかるかどうか計算しましょう。
収入年60万-経費5万円-青色申告控除65万円=所得-10万円
マイナスなので所得税は0円です。
パート収入とブログ収入を合算すると120万円になり、年収の合計が130万円以下なので、扶養内です。

Fさん:専業主婦でブログ収入が月20万円

  • ブログ収入は月20万円(年240万円)
  • 経費は年10万円
  • 青色申告(65万控除)届け出済
  • 扶養は気にせずサラリーマンの年収程度稼ぎたい

Fさんは専業主婦です。
ブログ収入240万円-経費10万円-基礎控除38万円-青色申告控除65万円=所得127万円
所得の127万円に対して税金を払う必要があります。
また、年収は130万円を超えているので、扶養を抜けて社会保険料を払う必要があります。

ブログ収入で要注意な税金の「壁」

ご自分と近いパターンは見つかりましたか?
おおよそ自分に関わる「壁」の見当がついたかと思うので、ここからは税金の「壁」について解説していきます。

確定申告が必要な所得は?

確定申告が必要になる所得は、専業主婦かパートをしている(副業)かで変わってきます。

専業主婦の場合は、ブログの年間所得が38万円を超えると確定申告が必要です。
副業の場合は、ブログの年間所得が20万円を超えると確定申告が必要です。

所得は収入から経費を引いた額ですので、混同しないように気を付けましょう。

住民税の壁は?

専業主婦の場合は、ブログの年間所得が33万円を超えると住民税が発生します。
先ほど解説したように、年間所得が38万円以下であれば確定申告は必要ありません。
しかし、年間所得が33万円を超えて、なおかつ38万円以下である場合は住民税の申告をする必要があります。

副業の場合は、ブログの年間所得が1円でも発生したら住民税を申告する必要があります。そして年間所得が20万円を超えると確定申告が必要です。
つまり、所得が発生していてなおかつ年間所得が20万円以下である場合は、住民税を申告する必要があります。

少しずつ話が難しくなってきましたね。
「確定申告と住民税申告ってどう違うの?」と思う方も多いでしょう。
住民税申告は、「住民税」と「市民税」の申告のことを言います。
住民税は都道府県に支払う税金で、市民税は市町村に支払う税金のことを指します。この住民税と市民税を合わせて「住民税」と呼ぶことが多いです。
住民税は地方税なので、住民税申告は区役所や市役所で行います。

一方で確定申告は所得税の申告のことです。
所得税は国税なので、確定申告は税務署で行います。
また、確定申告をすると区役所や市役所が住民税を計算してくれるため、個人で住民税の申告をする必要はありません。

所得税と配偶者控除の壁は?

先ほどの解説で気が付いた方もいらっしゃるかもしれません。
確定申告が必要になる所得=所得税がかかる金額ということですね。
つまり専業主婦は年間所得が38万円を超えると所得税がかかります。
副業の場合はブログの年間所得が20万円を超えると所得税がかかります。

夫の配偶者控除については専業主婦の場合も副業の場合も同じです。
ブログの年間所得が38万円を超えると「配偶者控除」がなくなります。それに伴い、夫の所得税と住民税が少し上がります。
そしてブログの年間所得が123万円を超えると「配偶者特別控除」がなくなります。それに伴い、夫の所得税と住民税がさらに上がります。

社会保険料の壁は?

ここまでの解説は「所得」でしてきました。
しかし、社会保険料は「収入」で判断されます。
つまり、経費は考慮されませんので気を付けましょう。

専業主婦の場合は、ブログの年間収入が130万円以上で社会保険上の扶養から抜け、健康保険料と国民年金を自分で支払う必要があります。

副業の場合は、パートとブログの年間収入を合算して130万円以上になると社会保険上の扶養から抜けます。

扶養を抜けることになると、健康保険料の負担は大きいです。
経費を差し引くことができなかったり、副業の場合はパートの収入と合算だったりと、気を付けるべきポイントが多くなります。
扶養を抜けたくないと考えている人は、収入が130万円を超えないように注意しましょう。

一般人のブログ収入はいくら?どのくらい稼いだらお得?

ここまではブログの年間収入がどのくらいで税金がかかるかを解説してきました。
それでは、実際にブログ運営をしている人はどのくらい収入があるのでしょうか。
そしてそのくらい稼いだら損をしないのでしょうか。

ブログ収入はばらつきが大きい

特定非営利活動法人アフィリエイトマーケティング協会の調査を参考にして計算してみました。

ひと月のアフィリエイト収入

収入なし1000円未満1000~5000円未満5000~1万円未満1万~3万円未満3~5万円未満5~10万円未満10~20万円未満20~50万円未満50~100万円未満100万円以上
2022年32.6%16.5%9.3%6.1%8.6%4.1%4.0%4.5%4.4%3.3%6.5%
2021年31.2%15.8%8.7%6.7%8.5%3.1%5.6%4.0%4.6%3.6%8.2%

2022年は1584件、2021年は1919件の回答から得られたデータだそうです。
3割の人が収入なしと回答しているのに対し、10%弱の人は100万円以上収入があると答えています。
あまりにも回答が幅広いため、100万円以上という回答を除いておおよその平均月収を計算したところ、5万~6万円程度でした。

同調査の「ひと月のアフィリエイト収入×アフィリエイトを開始してからの年数」を見ると、「収入なし」と「1000円未満」と答えた人の多くは1年未満でした。
しかし、「5000円~1万円未満」と「1万円~3万円未満」では1年~2年未満の人の回答が最も多くなりました。
10万円以上になってくると、5年以上アフィリエイトを継続している人の割合が一気に高まります。

ブログを始めて1年ほどは収入は少ないですが、続けていくことで収入が上がっていくことが分かります。
つまり、長期的にコツコツと継続していくことで、一般人でもブログで稼ぐことができると言えるでしょう。

働いても損しない年収は?

最初はなかなか収入が伸びずに苦労したのに、収入が増えてきたら税金として引かれてしまうのは悲しいですよね。
それでは、ブログ収入がどのくらいあれば損をせずに稼げるのでしょうか。
基本的に扶養を外れなければ、大きく損をすることはありません。
問題となるのは、やはり扶養に入るか入らないかです。

ブログ収入、もしくはパート収入とブログ収入の合算が130万円になった場合、夫の扶養を外れて自身で国民健康保険料を負担する必要があります。
その保険料は年齢や家族構成、地域などによっても異なりますが、月に1~2万円ほどです。
1年単位で考えると、約20万円ほど支払わなくてはなりません。

そのため税金面で考えると、扶養内で働くのであれば年間収入120万~129万円、扶養外で働くのであれば年間収入150万円以上稼ぐのがお得です。

ブログ収入の確定申告って難しい?種類と申告の仕方

それではここからは確定申告について解説していきます。
確定申告にも種類があるので、それぞれの特徴を説明します。

確定申告をしたことがない人からすると、記入が難しそうというイメージが強いですよね。
会社から給料をもらうわけではないし、申告しなくても大丈夫じゃないかと思ってしまうかもしれません。

しかし、申告しないと税務署にバレます。
アフィリエイトなどから報酬をもらう場合も、そのアフィリエイトを運用している会社は確定申告をしています。
誰にいくら支払ったかも申告するため、ブロガーの収入も税務署は知っているというわけです。
申告しないと通常よりも多く納税するペナルティを課されたり、最悪の場合財産を差し押さえになることもあるので、必ず確定申告をするようにしましょう。

白色申告

白色申告は簡易簿記で申請することができます。
簡易簿記は家計簿やお小遣い帳のようなイメージです。毎日の取引を記録して月ごとに集計します。手書きやエクセルで作成することも可能です。
また、確定申告をする前に税務署に申請する必要はありません。

青色申告で控除を受けるほど稼いでいない人や、今後ブログ収入を大きく増やしていこうと考えていない方は、白色申告を選んでも良いかと思います。
しかし、青色申告と異なり税の優遇制度がありません。
そのため、おすすめは次の青色申告です。

青色申告(10万控除)

青色申告と聞くと「帳簿が難しい」というイメージがあります。
しかし、この10万円控除が受けられる青色申告は、白色申告と同じ簡易簿記で申告可能です。

白色申告との違いは、10万円の控除を受けることができること、経費の幅が広がること、そして事業の赤字を3年間繰り越すことができることが挙げられます。
また、青色申告をするには開業届の提出と事前に税務署へ申請が必要です。
開業届を提出することで個人事業主になります。そのために得られるメリットも多いです。
しかし、夫の職場によっては「開業届を出した時点で扶養から外れる」という決まりがある場合もありますので、事前に確認しておきましょう。

青色申告(65万控除)

最後に、65万円の控除を受けることができる青色申告です。
こちらは複式簿記という難しい帳簿付けが必要になります。
他の特徴は10万円の青色申告と同様です。

複式簿記は会計ソフトを使用することで、一般の人でも比較的簡単に付けることができます。
会計ソフトは5000円から13000円ほど費用がかかりますが、控除の金額などをトータルで考えると利益は大きくなるでしょう。
ブログ収入を増やしていきたいという人や、税金を抑えたい人は青色申告にしましょう。

税金を安くするなら青色申告!

青色申告の方が税金が抑えられるというのは分かったけれど、実際にどのくらいお得になるのでしょうか。
この記事の最初に出てきた、主婦の収入パターンのFさんで概算してみましょう。
ここでは青色申告・白色申告税金比較計算シミュレーションを使用しました。
こちらはあくまで簡易計算なので、扶養家族などは考慮していません。
青色申告は65万円控除としています。

Fさん

  • ブログ収入は月20万円(年240万円)
  • 経費は年10万円

ここではFさんは40歳と想定しましょう。

白色申告納税額686,459円青色申告納税額532,804円
所得税74,500円所得税44,700円
住民税153,600円住民税95,200円
社会保険料458,359円社会保険料392,904円

なんと、青色申告の方が約154,000円もお得になりました。
それだけ控除の差は大きいということですね。

基本的に税金は、収入が多ければ多いほど高くなるものです。
しっかり稼ぐのであれば、青色申告にして節税していくのが良いでしょう。

ブログに繋がるものは経費にできる

この記事の始めに、収入と経費、所得について解説しました。もう一度おさらいしてみましょう。

「収入」は、ブログで得た金額です。
「経費」は、ブログを運営する上での必要経費を指します。
「所得」は「収入」-「経費」の結果です。この所得に対して税金がかかります。
経費を増やすことができれば所得は減る、つまり所得にかかる税金も減ります。
経費を上手く使うことで節税できるということです。

ブログ運営をするために出費をしているのに、申告できることを知らなかったという理由で必要以上に税金を払ってしまうのはもったいないですよね。
もちろん申告できるのは必要経費のみです。過剰に申告すると罰則があるので気をつけましょう。

それでは、どのような出費を経費にできるのでしょうか。ブログ運営の場合で経費扱いが可能になりやすい項目を挙げていきます。

  • 家賃(ブログに使用している割合のみ)
  • 電気代(ブログに使用している割合のみ)
  • スマホ代(ブログに使用している割合のみ)
  • インターネット代(ブログに使用している割合のみ)
  • ソフトウェアや会計ソフトなどパソコン関連の費用
  • マウスやA4用紙などの消耗品代
  • 写真撮影のためのカメラ代
  • サーバーやドメイン、WordPressテーマなどツールの費用
  • セミナーや書籍などの学習代
  • セミナーに行くための交通費や宿泊代
  • 記事作成や画像の外注費
  • 広告費
  • ブログ執筆時のカフェ代や接待交際費としての飲食代
  • 商品紹介用に購入した商品代(プライベートでも使用するものはグレー)

意外と多くの項目を経費として申告することができることが分かりましたね。
青色申告をしてきた人でも、経費として申告できるのを知らなかったという項目もあるかもしれません。

しかし、注意しなければならない点もいくつかあります。
まず、家賃や電気代などはブログに使用している範囲のみ経費にできる点です。
ブログ運営をしている人のほとんどが、自宅を事務所として使用しているでしょう。
家賃の場合、仕事部屋が明確に分けられているのであれば、家の面積で割って仕事部屋の分を経費にすることができます。例えば50㎡の家のうち10㎡が仕事部屋の場合、家賃の10㎡/50㎡、つまり5分の1は経費にすることができます。

次に、経費として落とせるであろう項目だとしても、場合によってはグレーになってしまうことがある点です。
例えばブログ執筆時のカフェ代は、飲み物のみであれば場所代としてスムーズに申告ができるかと思います。しかし、1人で食事もしているのであれば「食事なんて仕事をしていない人も摂るよね?」と指摘を受けてしまいます。
あくまで必要経費は仕事をしているからこそ出た出費です。きちんと説明できるもののみにしましょう。

「経費にできるなら、ブログに関係するものをたくさん買った方がお得なのでは?」と思う人もいるでしょう。
確かに、サラリーマンであれば「経費で落とす=無料」というイメージですよね。経費で落とせるということは会社が代わりに全額負担してくれる、つまり自分にとっては無料です。
しかし、フリーランスでは異なります。自分でブログを運営しているので、サラリーマンでいう「会社」が「自分」になるのです。つまり、経費を負担するのも自分です。つまり、使えば使うほど良いというわけではないのです。
あくまで、経費の金額には税金がかからないというだけです。「経費で落とした方が普通に買うよりも少しお得」くらいに考えた方が良いでしょう。その「少し」が積み重なって大きくなりますからね。

確定申告の仕方

確定申告の種類や注意点を解説してきました。それでは、実際に確定申告をするにはどのような手順で行えば良いのでしょうか。

確定申告の流れは、簡単に説明すると以下のとおりです。

  1. 領収書やレシートなどの経費を証明する書類を整える
  2. 収入や経費を計算して確定申告書に記入する
  1. 領収書やレシートなどの経費を証明する書類を整える
    簡易簿記の場合は、1ヶ月毎に家計簿のように記録していきます。確定申告書に記入するときに「あの時のレシートがない!」ということにならないよう、しっかりまとめておきましょう。
    また、経費が問題になるのは確定申告が終わった後、税務署が税務調査に来た時です。
    どんな仕事のために必要だったのかすぐ分かるように、レシートの裏にメモしておくと安心です。
  2. 収入や経費を計算して確定申告書に記入する
    ここが一番難しい印象がありますね。
    今はe-taxというサービスがあり、誰でもインターネット上で手軽に確定申告ができるようになっています。
    e-taxを使用することで時間や場所に縛られずに確定申告ができる、提出を省略することができる書類があるなど、多くのメリットがあります。ぜひ活用しましょう。
    複式簿記など自力で申告が難しい場合は、会計ソフトを使用するととても簡単になります。
    どの方法を選ぶにせよ、時間に余裕を持って提出できるようにしましょう。

主婦のブログ収入にも税金はかかる!工夫してお得に稼ごう

主婦がブログ運営をしていくうえで、必要となる税金や確定申告の知識について解説しました。

税金や確定申告は慣れない人から見ると難しいですが、始めに理解しておくことで収入が増えてからも対応することができます。
また、知識をつけておくことで、必要以上に税金をとられてしまうということもなくなります。

ブログ運営は、長期間コツコツと継続することで稼ぐことができます。
扶養内で稼ぎたい人も扶養外で稼ぎたい人も、お得なラインを見つけて上手にブログ運営していきましょう。